ワークスタッフ
 
 
 
 
たわら ゆうこ

アートワーク講師

出張図工屋・ときどき絵描き。

さまざまな手しごとを通して、今ここにある、身のまわりの楽しいことをたくさんたくさん皆さまと分かち合えたらうれしいなと考えています。

趣味はタイ語と、野山の草から糸をつくること。

伊与久 松風

忍者修行ワーク講師

体術・兵法や太極拳を学ぶ「錬誠館文武道場」の館長をやっています。

ご先祖様は武田ー真田家に仕えた忍者「みつもの(三つ者・密者)」の一族だったと伝えられています。

忍(しのび)の稽古は、知仁武勇(ちちんぷいぷいの語源)を通じて、命の大切さを知り、今を生きるための総合生存技術です。

↑今を生きる人にこそ知って頂きたい総合生存技術です。

日本の貴重な伝統文化を、子供達に伝えていける喜びは格別です。

二宮 一朗

木工ワーク講師

「女取りのひぐらし倶楽部」世話人

半農半モノツクリ アップサイクリスト

2009年縁あって開拓農家の後を譲り受け1800坪の敷地のお守りと古家の改築に明け暮れる毎日。

群れを好まずアウトサイドを歩み続ける。旅の途上京都で美術に出会い立体造形の道へ。活動佳境の折、主夫となり2人の男子の「母」として歩む。その後坊主に成ったり色々紆余曲折今に至る。

まあるい学校では設備のサポートと出会った素材での木工ワークを行う。

 
 
 
横山 (ジャンボ)勝丘

ボルダリングワーク講師

1979年神奈川県生まれ。幼少期より登山に親しむ。山を登るために信州大学に入学し、以降道を踏み外す。2008年に北杜市移住後は、山とクライミング中心の生活を続ける。子供が産まれてからは好き勝手に海外の山に行ける機会は減ったが、実は家の近所に転がる石ころを子供と一緒に戯れているのが一番好き。

横山 千裕

ボルダリングワーク講師

1979年大阪生まれ、大阪の下町育ち、には見えないとよく言われる。大阪人は好きだが、町は苦手。登山やスキーを通し、山での暮らしに幼い頃から憧れていた。大学卒業後はアウトドアメーカーに就職。クライミングと出会ったのは27歳の秋。三児の母になってもまだまだ情熱をもって登りたい。クライミング以外の趣味は絵を描くこと。

小松 隆史

縄文ワーク講師

長野県富士見町 井戸尻考古館 館長。

他の博物館や大学の研究室にはない、独自の研究スタイルを貫く井戸尻考古館で、「自ら縄文人に近づく」を信条に研究を続ける。

八ヶ岳縄文人の生活を知ることは、人が生きる知恵を得ること。

そしてそれが、私たちの未来を照らしてくれるのです。

 
 
椿 留美子

演劇ワーク講師

劇団手織座を経て、舞台・テレビなどで活動していく。

TBS「金田一耕助シリーズ」やテレビ映画等の方言指導。

東京時代は演劇ユニット、公演の制作やワークショップの企画。

舞台を中心に東京都内、全国巡演、学校公演などに出演。

2015年より山梨県内で演劇ワークショップを始める。

富士川町在住。

くまちゃん

太鼓ワーク講師

パーカッショニストでパン職人。

数々のアーティストのサポートワークからソロ活動まで幅広く活動中。

自家製天然酵母パン「チェチェメニ」店主。

人を叩くと怒られる。太鼓叩くと褒められる。 パーカッションは音楽であり、文化であり、歴史であり、コミュニケーションのツールでもある。

パーカッションを通じて立体的な学びに繋がればと思います。

たまちゃん

しのワーク講師

より安心安全な食事や、古くから伝わる味噌作り、こんにゃく作り、野草料理、草木染めなどの実習を行って来ました。

日頃の暮らしの中で培ってきた数々の手芸も含め、次世代に伝え残したいことを子供たちと共有できたらと思っています。

 
細川 英雄

咲祝の庭ワーク講師

細川 たかみ

咲祝の庭ワーク講師

英雄とたかみは共著のエッセイ『薪ストーブのある暮らし』(筑摩書房)『土間犬ものがたり』(沐日社)、さわもりりさ(たかみのペンネーム)の絵本『きみにも、ぽっ』(シュマン・デュ・ボヌール)『おじいちゃんのまきストーブ』(絵・もとすぎりゅう、文・さわもりりさ、文屋)などの著作の経験を生かして、子どもたちのことばの活動のお手伝いができればうれしいと思っています。

2019年度は“子どもの自由”の小屋づくり(部分)を含め、咲祝の庭での庭づくりワークとその記録づくり&発表のつみ重ねから、みんなで合作紙芝居『十人のじゆうなこどもたち~ほうせきたちのたからもの』を創りました。

これからの庭づくり&記録づくりから生まれるものは何でしょう……。

©️2020 八ヶ岳まあるい学校